全国大会2日目(3回戦)
3回戦の相手は山形県の庄内少年野球クラブさんでした。
試合前のシートノックから声、動き、雰囲気すべてが素晴らしく、「さすが全国トップレベルのチーム」と感じる相手でした。
試合前には選手たちへ、「相手を意識しすぎるのではなく、自分たち一人ひとりが100%の力を出し切ることだけを考えよう」と伝え、試合に臨みました。
その言葉どおり、多少のミスはあったものの、選手たちは最後まで堂々と戦い、自分たちの持っている100%、いや、それ以上の力を発揮してくれたと思います。
試合は息詰まる投手戦となり、7回を終えて0対0。勝負はタイブレークへ。
タイブレークでは先に4点を奪われる苦しい展開となりましたが、最後まで誰一人諦めることなく反撃。3点を返し、なおもツーアウト満塁。一打が出れば同点、そして長打ならサヨナラという場面まで相手を追い詰めました。
あと一歩及びませんでしたが、全国の強豪を相手に最後の最後まで勝利を信じて戦い抜いた選手たちを心から誇りに思います。
今回の全国大会への挑戦はこれで終わりとなってしまいましたが、今回の経験は必ず次に繋がると信じております。3年生にとってはこの後道中軟連の全道大会、ZETT杯、都道府県対抗大会と続きますので、今回の経験を活かして頑張ってもらいたいと思います!










今日自分の持つ力の200%が出た男!
