第46回全道中学生軟式野球大会 2回戦敗退

第46回全道中学生軟式野球大会、2回戦。

登別ビッグフラップオーシャンとの対戦は、悔しい敗戦となりました。

今回の敗因は、何といっても5個のエラーと9個の残塁でしょうか。守備でのミスが失点につながり、攻撃でもチャンスを作りながら、あと一本が出ず、得点に結びつけることができませんでした。

今大会に向け守備面の強化に取り組んで来ただけに悔しい思いです。

ただ、今日の試合はこれまでフライアウトが多かった打線が、フライアウトが減り、ゴロを転がすことができたことにより、相手のエラーやイレギュラーからヒットが生まれる場面もあり、今後のKボールの大会に向けては非常に良い傾向かと感じる試合となりました。

野球にミスはつきものです。

大切なのは、今回の敗戦をただの「負け」で終わらせないこと。

5個のエラー、9個の残塁。この数字から目を背けることなく、次の試合で同じことを繰り返さないことが大切です。

そして、肩を落としている暇はありません。

来週には新人戦が控えています。

さらに3年生には、ZETT杯、そして都道府県対抗in静岡 北海道予選が待っています。

今回の全道大会で経験した悔しさも、できなかったことも、すべて次につながる大切な経験です。

この敗戦を成長の糧に。

一つひとつ課題を克服し、また次のステージで成長した姿を見せられるよう、チーム一丸となって頑張ります。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。