新チーム始動!U-14切磋琢磨大会で見えた現在地
8月22日、留萌浜中球場で開催された「U-14切磋琢磨大会」に参加してきました。
この日は朝5時にバスで稚内を出発。
長い移動を経て会場に到着し、いよいよ新チームとして初めての大会に挑みました。
初戦はアブレイズユースに勝利!
新チームの初戦となった1回戦の相手は、アブレイズユース。
試合序盤から積極的にバットを振り、ヒットでチャンスを作ると、相手のミスも得点につなげながら着実に得点を重ねていきました。
守備でも粘り強く相手の攻撃を抑え、最終的には13対2で勝利!
新チームとしての初戦を、まずは勝利という形でスタートすることができました。
しかし――。
決勝戦で味わった大きな壁
続く決勝戦の相手は、名寄ベースボールクラブ。
試合が始まると、序盤から名寄ベースボールクラブの強力な打線につかまります。
初回から3点を失うと、その後も四死球などが絡み、なかなか流れを取り戻すことができません。
名寄の勢いを止めることができないまま失点を重ね、最終的には大差での敗戦。
クラブ創設以来、これほどの大差で敗れた試合は、記憶にありません。
悔しい決勝戦となりました。
ただ、名寄ベースボールクラブのバッティングは、本当に素晴らしかった。
際どい球はファールにし、甘い球を逃さない、そして打った後もしっかり次の塁を狙う。
新チームにとって、今の自分たちとの差をはっきりと感じさせられる、素晴らしい相手でした。
「この代は名寄の代になるのか?」
悔しさを、これからの力に
今回の大会を通して、子どもたち自身も今の自分たちの力、そして現時点での課題を感じてくれたと思います。
自分たちにまだまだ足りないものがたくさんあることを、身をもって経験しました。
今回感じた悔しさ。
そして、目の前で見せられた名寄ベースボールクラブの強さ。
この悔しさを忘れず、これからの練習に取り組んでいきたいと思います。
新チームは、まだ始まったばかり。
ここからどれだけ成長できるかは、今日からの取り組み次第です。
「あの時、名寄に負けたから強くなれた」
いつか、そう言えるように。
ここからまた、頑張ります!
最後になりましたが、早朝5時からの出発にもかかわらず、会場まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
これから始まる新チームの成長を、引き続き温かく見守っていただければと思います。
名寄ベースボールクラブの皆さん、優勝おめでとうございます。
そして、素晴らしい試合をありがとうございました!


