3年生最後の挑戦。全国への夢は後輩たちへ
本日、都道府県対抗野球大会in伊豆北海道予選が鵡川で開催され、初戦、檜山ベースボールクラブと対戦しました。
この大会は、優勝すれば全国大会への出場が決まる大切な大会。そして、3年生7名にとって、中学校生活最後の公式戦となる一戦でした。
大会前の記事「最終調整」でもお伝えしたとおり、今年の3年生は、昨年夏までわずか2名だったところから仲間が加わり、本格的なチーム活動が始まったのは今年に入ってからでした。
短い時間の中でも、元気が良く、仲間同士の絆が強い、素晴らしいチームに成長してくれました。
「何とか最後にもう一つ全国大会を!」
そんな思いを胸に、最後の大会に挑みました。
試合は初回に1点を先制。しかしその後は、チャンスを作るも自分たちの走塁ミスでそのチャンスを得点に繋げられず重い雰囲気の中試合が進みました。
そして5回表!
ランナー2・3塁のピンチに、ZETT杯の後の練習でやってみようとなった2塁けん制が見事にはまり、相手2塁ランナーをランダンプレーに持ち込む!
が・・・しかし・・・
またもこちらのミスで2人のランナーを返してしまい逆転。
7回表にも1点を失い、最後まで逆転を目指して戦いましたが、1対3で惜しくも敗戦となりました。
目標としていた全国大会出場には届かず、悔しい結果となりましたが、それでも、最後まで諦めずに声を出して戦った選手たちは立派だったと思います。
悔しさはあると思います。でも、宗谷BBCで仲間とともに野球に打ち込んだ日々!岩手で決勝トーナメントまで勝ち上がったこと!夏の全道大会でも初戦を勝ったこと!上手くいかなかったこと!苦しかったこと!つらかったこと!嬉しかったこと。
これらの経験は今後の野球人生においてきっと大きな財産になるはずですし、なってほしいと願っております!
みんなが築いてくれたチームの雰囲気や仲間との絆、そして野球に真剣に向き合う姿勢は、後輩たちが受け継いでくれると思います。
どうか今後は後輩たちの応援もお願いします。
3年生のみんな、本当にお疲れさまでした。そして、宗谷BBCで一緒に野球をやってくれて本当にありがとう!














